
更新情報
●コンセンサス会議(Session 11 Breast cancer experts’panel)速報 3月26日(月)公開
●Session Summaryレポート 3月29日(木)より順次公開
●帰国後座談会 4月12日(木)公開
St.Gallen Conferencesとは?
International Breast Cancer Congress(以下、St. Gallen Conferences)は、2年に1回スイスの古都St. Gallenで開催され、今後の乳癌初期治療への指針が示される重要な会議である。1978年にわずか79名の専門医によりスタートした本会議も、今回で10回目を迎えることになった。
会期中1〜3日目までは、この2年間を振り返る目的で合計10のセッションにて乳癌の最新知見についてのレビューが行われ、最終日に世界各国から集まった乳癌治療エキスパートによる「コンセンサス会議」で、新たな治療指針が示される。 10周年を迎えた本大会では世界39カ国から約4,500人もの乳癌治療の医師・専門家が集まり、活発な討議が行われた 。
本サイトでは、8人の専門医の先生方にご協力いただき、「コンセンサス会議」速報をはじめとする発表・討議内容を順次ご紹介する。
| editor
in chief |
渡辺 亨(浜松オンコロジーセンター) |
| editor |
相原智彦(医療法人啓明会相原病院乳腺科) |
| 岩田広治(愛知県がんセンター中央病院乳腺科) |
| 大野真司(国立病院機構九州がんセンター乳腺科) |
| 久保 真(九州大学 臨床・腫瘍外科(乳腺)) |
| 紅林淳一(川崎医科大学乳腺甲状腺外科) |
| 中村清吾(聖路加国際病院ブレストセンター 乳腺外科) |
| 穂積康夫(自治医科大学乳腺・総合外科) |
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